ヒオス島 メスタ 〜1〜

メスタの街路と玉ねぎ
<場所> ヒオス島南部(マスティホホリア)
メスタの細い道
 メスタはピルギと並び、マスティホホリアで最も観光客に人気のある村で、中世からの保存状態はメスタのほうが上。

 村の起源は中世、ビザンツ時代に遡り、ジェノヴァ支配時代に防衛施設が改善された。

 上や右に写っているような細い街路が迷路のように続いている。

メスタへの入り口
 メスタは、今でも周囲が家の壁によって閉ざされており、六つある入り口からしか村の中に入ることはできない(三ページ目に村の門の写真がある)。左の写真、壁に設置されているクリーム色の板には「入り口」と書かれ、左方向に矢印が出ている。

壁画

 左の写真は、その入り口のひとつを入っていったところで見かけた壁画。
メスタの街路

 路地の一本。左の壁の上についている装飾が独特。

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参考文献

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