ヒオス島 アヴゴニマ 〜2〜
Avgonyma
アヴゴニマ
 上は村の中心にあるカフェの写真。食事もできるようになっており、中ではおみやげ物(食品が主)も売っていた。

 左はここのカフェで勧められて飲んだヒオス島特産のジュースChión(ヒオーン)。左がレモン、右がチェリー味。弱い炭酸が入っており、かなり甘いが、喉が渇いていたのでとても美味しかった。
アヴゴニマ

 お腹が減ったので、カフェのあと、村の入り口付近にあったタヴェルナ(レストラン)「ト・アルホンティコ」に入る。

 右に写っているのは、その看板。なお、この先にあるアナヴァトスには、カフェはあっても、食事ができるところはないので、昼頃アナヴァトス観光に向かう人は、アヴゴニマで食事をとったほうがいい。

アヴゴニマ

 陰になっていてよく見えないかもしれないが、店先のグリルで肉を焼いていた。右の方にある、金属のはこのようなものがそれで、その真ん中に写っている黒っぽいものが肉。前を通りかかると、とてもいい匂いがしたので、つい釣られる。
 そこで食べたのは、もちろん上の肉「ギロス」。豚肉にハーブをまぶして焼いてある。見たままの味がした。

アヴゴニマ
アヴゴニマ

 食べかけの写真で大変申し訳ないのだが、右に写っているのはチーズのサガナキ(ここの店のは、少量の油で揚げたようだった)。チーズは、ヒオス島特産の「マステロ」というチーズ。ハルミ・チーズを大きくしたような感じだが、塩辛くなく、美味しかった。ヒオスに来たら、この「マステロ」チーズを試しいて欲しい。
 他に、サラダ、パン、水で18ユーロぐらい。

アヴゴニマ

 アヴゴニマは蜂蜜の名産地。こんな箱の中に蜂がたくさん入っているのをここそこで見かけたのだが、これをどうするのかはよく分からない。



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