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アレオポリ
Arepoli
 アレオポリは、ギシオと並んで、マニ観光の拠点となる町。古い町並みが残っていて美しい。 当時はツィモヴァと呼ばれていたアレオポリは、1821年3月17日、マニの指導者たちが独立戦争に向けて決起した場所として有名。 この時に挙げた勝利を記念して、町の名前は、戦いの神アレスにちなんで改名された。
Areopolis ペトロベイ・マヴロミハリスの像が立つアタナトン広場。
Church of Taxiarchon, Areopoli タクシアルヘス(大天使)教会。
古い街区の中心である3月17日広場に面して建っている。
Church of Taxiarches, Areopoli 同じくタクシアルヘス教会。
教会自体は1798年に完成。鐘楼は1836年に付け加えられた。
Old town of Areopoli 古い家屋と井戸。
この建物の一階部分はバーとして利用されている。 アレオポリの町には驚くほどたくさん、このようなバーがあり、観光シーズンではなくとも、週末の夜には近郊の若者たちが集まってくる。


アレオポリスの風景

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参考文献

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