コス島 パレオピリ
パレオピリ
 コス島中部の山の中にあるパレオピリは、ビザンツ時代の十世紀から、オスマントルコに征服されるまで島の首都だった。上と下の写真に写っている要塞が山の上にあり、町と周囲を見渡せるようになっていた。残念ながら、要塞への道は閉鎖されており、中に入ることはできない。下の写真は要塞のズーム写真。
パレオピリの要塞
パレオピリの要塞
 パレオピリは、現在完全な廃墟となっており、誰も住んでいない。かつての住民は、より低い場所に移住して、現在はそこが「ピリ」と呼ばれており、こちらは「古い」という意味の「パレオ」を冠して、パレオピリと呼ばれている。
丸天井の建造物
 ガイドブックによれば、これはどうやら水車小屋だったらしい。川のようなものはなかったが、横に水の枯れた水のみ場があったので、かつては川があったのだろう。
室内
 上の写真の右側に写っている丸天井の建物の内側は、このようになっている。

 現在は何も残っていない。
亀
 これは、道をあるいていた亀。結構大きい。他にはヤギなども見かけた。

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参考文献

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