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ピタ・マニス

(マニ半島で食べられる揚げパン)

 ペロポネソス半島のマニ半島で、朝食やおやつによく食べられる揚げパン。 マニでは、単純に「ピタ」と呼ばれたり、「ピタ・マニス(マニのピタ)」、「マニアティキ・ピタ(マニのピタ)」、「トラビクティ・ピタ(引っ張り伸ばしたピタ)」など、様々な呼び方をされていた。
最もポピュラーなのは、棒状に切ったチーズを添える食べ方だが、蜂蜜をかけて食べることもできる。

ギリシャの他の地域にも似たようなものがあり、ティガニータ、ラドピタ、ティガノプソモなど、様々な名前で呼ばれている。


Pita Mani ゲロリメナスで泊まったホテルの朝食に出てきたもの。
上に乗っているのはチーズ。
Pita Mani ギシオで見かけた看板。
このお店は揚げパンの専門店だった。
Pita Mani やはりギシオで見かけた看板。
カフェテリアの前に設置されていた。
Pita Mani アレオポリスで泊まったホテルで食べたピタ・マニス。
ビュフェ式の朝食だったので、すでに揚げられたものが置いてあった。
Pita Mani アレオポリスのカフェテリアでも、店の前に「マニアティキ・ピタ」書かれたボードが下がっていた。


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