ブレの門
Beulé gate
『ギリシャへの扉』アテネアテネの見所アクロポリス> ブレの門

<所在地> ギリシャ アッティカ アテネ アクロポリス

アクロポリスを訪れる観光客の多くが最初に目にする門。1852年にこの門を発見したフランスの考古学者エルネスト・ブレの名に因んで「ブレの門」と呼ばれている。

後267年のヘルリ人の来襲でアテネが大きな被害を受けた後に造られた。建材は、他の建造物のものを再利用している。その中には、ディオニソス劇場の近くにあったニキアスの演劇コンテスト優勝記念モニュメントの一部(碑文の入ったエンタブラチャー)が認められる。

参考文献
ページの最初に戻る

Copyright Notice